フリースタイルバスケの技の基本を知ろう

フリースタイルバスケは今ではずいぶんと認知度も高くなり、その人口も増えつつあります。

とはいえ、その詳細についてはあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はその「技」の部分に触れていきたいと思います。

エンターテイメント的な要素が強いスポーツの1つ

フリースタイルバスケは、バスケットボールのように勝敗を決めたり選手同士の攻守の戦いが行われているわけではありません。

「バスケ」という言葉はついていますが、競技的な要素ではなく、パフォーマンスで見ている人たちを魅了するというエンターテイメント性・パフォーマンス性の色濃いスポーツなのです。

たとえば、音楽に乗ってハンドリングやドリブルといった技を使い、その技そのものの「美しさ」や「難易度」を競うというものになるのです。
使うボールがバスケットボールだということから、フリースタイルバスケと名づけられているのです。

ですから、チーム同士の対戦というものがあるわけではありませんし、試合が行われて勝敗が決定するというスポーツでもないのです。
あくまで、その中で使われる「技」がこのスポーツのメインとなるものなのです。

フリースタイルバスケの特有の世界観を楽しんでみよう

バスケといってイメージするような形ではないということがお分かりいただけたかと思います。

もう少し掘り下げていくと、「自由度」という部分においても高いスポーツであるといえるでしょう。
たとえば、ボールです。

先に、バスケットボールを使用すると記しましたが、必ずしも1つではないのです。
時には複数のボールを同時に使用するということもあるのです。

ですから、競技とはまた違った華麗な技を楽しんでいただくこともできるのです。

もし、自らもチャレンジしてみたいという場合には、最初の一歩として「ドリブル」から始めてみるのがおすすめです。

正確さや迅速さというのではなく、このドリブルをしながら「ほかの事を同時に取り入れていく」という練習が良いでしょう。

それに慣れてきたら、ボールを1つ・2つと増やしてみるとさらに華麗な技を習得できるかと思います。
もちろん、お好きな音楽を流しながら練習していただくのも良いでしょう。